愚痴講師の言いたい事を全てまとめた本を見つけた

勉強論

最近、僕の考えと似たような事を著した本を見つけました。

それが「勉強ができる子は何が違うのか」です。

以下、簡単な内容紹介になります。

この本は勉強ができる子とできない子の持っている能力の違いについて説明しているのですが、最近の教育論と関連させながら説明しています。

「褒めて育てる教育」による非認知力(忍耐強く物事に取り組む力、感情をコントロールする力)の成長の阻害だったり、欧米の日本よりも厳しい躾教育の話だったり、子供に不快感を与えない教育がもたらす弊害について詳しく書いています。

また、今の学校教育ではモンスターペアレントにより教師達が萎縮してしまい、昔のように学校で鍛えるという事に限界が来ており、親や子供自身で鍛えるしかないとも述べていました。

もし愚痴講師のツイートに共感した事が一度でもある人ならぜひ読んでもらいたいです。

ちなみにですが、この本を見つけたきっかけは日能研模試の長文読解です。やはり中学受験の国語の教材は面白い。

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